社員研修

向学社で行われるさまざまな研修は、「ほぼ毎日」が基本。

日々学べるから、安心して働けます。

授業研修

教務部の社員はまず、授業力を身に付けなければなりません。

そのために先輩たちの前で授業をする「模擬授業」を週に3~4回行っています。アドバイスをもらい、繰り返し練習する。そうして初めて生徒の前で魅力ある授業をすることができるのです。

室長研修

図1教育コンサルティング部の社員は室長として各教室を任されているため、教室の運営をしていくための力を養うことも大切です。1年目の室長であっても安心して教室を運営できるように、日々行う業務の確認や、トラブルの対処法など学んでいきます。

面談研修

 

inside2入塾面談や教育相談など、保護者の方との面談を想定して研修を行います。まずは先輩社員のお手本を参考にロールプレイングを繰り返します。挨拶の仕方、言葉遣い、手の動かし方などまで見てもらい、保護者の方から信頼の得られる面談ができるようにしていきます。

 

 

社員の声

大変ですが自信になります

教務職4年目

入社して1年目は、授業の予習や模擬授業に追われる毎日でした。必死に考えてきた授業を先輩に見てもらい、コテンパンにダメだしされることもありました。その時はすごくへこみますが、実際に子どもたちの前で授業するときは、合格点をもらえた授業ですので、自信をもって教壇に立つことができます。また1年間忙しい毎日を乗り越えたことは、ひとつの自信になっています。

毎日の研修で、充実の毎日

shanai-k2

教育コンテンツプランナー職2年目(個別部門)

私は、入社して1ヶ月で教室を持たせていただくことになりました。室長になった喜びの反面、運営や保護者対応など自分にできるのだろうかという不安もありました。しかし毎日の室長研修で、日々行うことの打ち合せや、保護者、講師、生徒の対応などを勉強することができたので、大きなトラブルもなく、充実した毎日を送ることができています。